11Rは竹田のカド戦、4からが魅力!

◆◆◆…本日の推奨レース

☆立山一馬の「プレミア・券 !」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の近畿地方は朝から雷雨になるなど天気は荒れています。ピットも暗く、居心地が悪いですね。選手はそれより湿気対策が大変で、足落ちした選手もいるようです。

10R…前半レースは2M全速もオーバーターンになり、フェンスに接触した関口。エンジンはいいだけに、1枠のこのレースは気合いの巻き返し。スタートは行きます。1⇒2・4・6の偶数艇3選手の6点で勝負です。

11R…このレースの好枠ラインは危険が一杯…そんな気がします。1枠の久田は2Rで2着も差しの展開になっただけで動きはひと息でした。2枠の里岡に至っては、「最近ずっとこんな調子です。今節も握り込みが甘くてスタートが届かない…」と精彩のない表情でした。ここはカド竹田の一発、あるいはまくり差し。3・4・5のボックス6点の保険を掛けておいて、453、456,435の3点勝負はどうでしょうか。

12R…1号艇の中尾は、「分解して前検よりかなり良くなっています」とのコメント。インデータも抜群で、ここは1着固定でしょう。相手は川村、待鳥、田中の中外3選手。田中は60日の休みを残しており、無理はできません。1⇒3・4・5の3連単6点でも利ざやはありそうです。
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Sp立山一馬プロフィル 登録番号2160号の元選手で現競艇評論家。2009年、61歳まで現役を務め、のべ出走回数9334走で通算勝率6.21、通算勝利2256勝をマーク。SGは笹川賞優勝2着が最高だが、G1は多摩川施設改善ほかV3と活躍。