準優は本命戦!1→2のコロガシか
◆◆◆…本日の推奨レース
☆立山一馬の「プレミア・酔券 !」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は準優戦。最近は住之江でも準優日は2回走りとなり、賞金面の不安?も解消。伸び伸びと走れるのがいいですね。でも優勝戦に5.6枠で乗るのと、最終日2回走り(選抜含め)を好枠で走るのとどちらが得策か?選手は意外と計算しているものなんですよ。
9R…きのうは「ペラで失敗」と言っていた関口は、今日前半6Rで目の覚めるような快まくり一発。「冷えたらもっといいです」と言うのでインから持ち味の全速スタートを決めそうです。相手はきのう11R同様、竹田がしっかり差しハンドルを入れそうです。1⇒2⇒45の2点にまとめます。
10R…言葉少ない中尾が、「大丈夫です」と言ってくれました。ここはスタート巧者が多い組み合わせで、それなりの覚悟を持ってインスタートを決めそうです。「出足型」なら、際どく踏み込んで逃げ快勝図か。ここも相手は、「ターン回りがいい」という大庭で1⇒2⇒34の2点勝負か。
11R…「前検を思えばかなりエンジンは出ている」と言う田中。もちろんイン逃げ信頼です。しかし、今節の山口は日替わり気配であてに出来ないところがあります。オッズ的に枚数調整が必要ですが、1⇒245の3連単6点で万全を期したいですね。
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立山一馬プロフィル 登録番号2160号の元選手で現競艇評論家。2009年、61歳まで現役を務め、のべ出走回数9334走で通算勝率6.21、通算勝利2256勝をマーク。SGは笹川賞優勝2着が最高だが、G1は多摩川施設改善ほかV3と活躍。


