シリーズの行方・3日目メインの舟券
初日ドリーム組の取りこぼしが目立った2日目。伏兵陣の強力パワーが目立ち、戦国シリーズに化した感があった。今日もその傾向が強く、好配ラッシュに沸きそうな予感…。
《12R・特別A》…◎①石野貴之 〇②湯川浩司 ③秦英悟 △④古場輝義 ×⑤宮迫暢彦 ⑥北村征嗣
初日連勝した石野。ただ、エース機と噂されている強力51号機にしては破壊力はもうひとつ…という見方もある。「足はいいが、伸び型でターン回り、乗り心地がまだ来ていない」と、本人もそんなコメントだ。しかしこれは高いレベルでの話で、トップ戦線を彩るパワーであることは間違いない。ここは絶好枠であり、インから加速モード突入の速攻戦を披露か。
ピンロク勝負の形になっているが、湯川も問題ない足色。「Sが難しい。エンジンは出足型でバランスが取れている」と、仕上がりよりレース勘修正に取り組んでいる。②コース実績は悪くなく、石野に対して十中八九差しハンドルだが、うまく入ればBS急追のパワーはありそうだ。
古場(写真)は着順こそ上がっていないが、「前検と比べるとかなり良くなっている」と、仕上がりは問題なし。今日前半(7R)は1枠だし、結果を出しているはず。リズムアップならカドからうまく展開を突くシーンがありそうだ。
秦は連日の12R回り。しかし、パワーレベルはそこまで到達していない。宮迫、北村の外枠勢の方が3連単ゾーンへ流れ込んで来る可能性。特に北村は、「6枠の時は3着で買って下さい」と、道中追い上げる。
本日メインの舟券は本命戦の色濃く、124、126の2点にまとめたい。


