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2012年7月25日 (水)

7月25日9R更新

9R…前野のイン逃げ信頼   まくり警戒……65%

◎①前野竜一 ×②関谷聖二 △③田上晋六 ④山本良一 〇⑤江崎一雄 ⑥原田佑実

2・3連単 1⇔5 1→3 5→3 

1着可能性 ①45%②5%③20%④3%⑤30%⑥3%

パワー③⑤①  スタート③⑤①  さばき①③⑥  F持ち③ 

S展示 1(09)2(12)3(08)/4(33)5(F01)6(F03) 本番進入予想 123・456

展示 ①671②676③685④680⑤676⑥682 チルトは⑤⑥が0、他はー0.5

☆直前の気配 江崎は1Rでまくり快勝。ここも内の山本が凹みそうでもう一発行きそうな気配がある。5=1折り返しに5⇒3、5⇒6はどうか。

好配は11R石川のまくりで4流しか

◆◆◆…本日の推奨レース

☆立山一馬の「プレミア・券 !」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

噂の大物ルーキー、江崎一雄がいきなり大まくりを決めました。レース前のスタート特訓は不参加、それでいてトップスタートを決めるのですからなかなかやりますね。デビュー1年目にF3本切って、ずっとがまんしていた分、メッカ住之江で大爆発という可能性もありそうです。今節は楽しみが増えました。

10R…前半5Rの強メンバーで伸び加減だった五反田。1M差し構えが裏目に出て4着に終りましたがパワーは文句なしです。今節の女子戦なら実力的にも大威張り、勝って当然と言えるでしょう。相手はベテランの古賀で1⇒3⇒246が本線、押さえで裏目の3⇒1はどうでしょうか。

11R…浅見、柳瀬の好枠ラインはやや弱めのパワー。それだけに波乱要素たっぷりです。一応の本線は1=3の折り返しですが、狙ってみたいのはカドの石川。16%のエンジンですが、「そんなことはないです。結構出ています」とのコメント。前半4Rで沖島の差しを押さえたパワーは本物です。4流しは好配必至。

12R…優勝候補が揃った一戦。しかしインが前本なら問題なしでしょう。ピットで会ったときは、「普通です」と言っていたのですが、良化気配は間違いなし。相手は林と沖島で1⇒3、1⇒5の2点に絞ってみます。穴を狙うなら差し切りの3⇒1でしょう。
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Sp立山一馬プロフィル 登録番号2160号の元選手で現競艇評論家。2009年、61歳まで現役を務め、のべ出走回数9334走で通算勝率6.21、通算勝利2256勝をマーク。SGは笹川賞優勝2着が最高だが、G1は多摩川施設改善ほかV3と活躍。

7月25日8R更新

8R…前本の仕上がり良し  主力安定…65%

①高柳成聡 ◎②前本泰和 ×③品田直樹 △④荘林幸輝 ⑤藤田治義 〇⑥竹村祥司

2・3連単 2⇔6 2→4 2→3 

1着可能性 ①3%②60%③10%④10%⑤3%⑥20%

パワー②①③  スタート②⑥③  さばき②④⑥  F持ち④ 

S展示 1(03)2(F02)3(F01)/4(03)5(F10)6(F19)  本番進入予想 126・345

展示 ①675②681③673④685⑤687⑥678 チルトは③⑥が0、他はー0.5

☆直前の気配 スタート展示で⑥コースの竹村。確かに、「最近はあまり前づけしてません」と言っていたが、⑥コースはない。本番で動くと見たがどうか?いずれにしても前本の先制まくりで、1着固定。2.3着に伸びが良かった品田を推奨したい。2⇒3流し4点に263、243、213まで。

シリーズの行方・初日メインの舟券

一年中で今が一番暑い盛りと思える今日この頃、今節は住之江ではお馴染みの「サンケイスポーツ旗争奪・GSS競走」、7月30日までの6日間開催される。初日メインは今節のベスト6といっても過言ではない伯仲カード。シリーズの行方を左右する戦いになりそうである。

《12R・特別A戦》…◎①前本泰和 ②富山弘幸 △③林美憲 〇④熊谷直樹 ×⑤沖島広和 ⑥森永淳

PhotoVハンターの異名を持つ前本。しかし、今年はここまでV2と物足らない走り。森永V5、熊谷V4に遅れを取っている。しかし、住之江前回(11年6月)は9戦7勝、2着2本の準完全Vだった。今日レース前に話を聞いたら、「今のところ普通。乗り込んでからペラ調整します」と、試運転に精を出していた。初日2.1枠はこれ以上望めない好条件。いきなりピンラッシュに入る可能性ありで、舟券的にも信頼度は高そうである。

問題はカドの熊谷だ。住之江は3年振りで、もうひとつ実戦感覚が掴めないのか、前検から今日のスタート特訓まで気配的には目立たなかった。「ペラが自分の形でなく、起こし、乗り心地が悪い」と、再調整に懸命の姿。あくまで7R(6枠)のレースを見てからの判断になりそうで、今のところは強く推せない。

林は③コースから自在ワザを駆使しての流れ込みか。②コース富山の動きがひと息で位置関係良しといえる。「特訓で差はなかったし、外回りの整備でいけそう」と、自信ありげな表情だった。

外二人の取捨がこのレースのポイントか。沖島は、「舟の向きが悪かったのが気になる」、さらに森永は、「直線は強めだったがマイすぎで乗りづらかった」と、コメント的にはもうひとつも、ともに上積みの可能性は大と言える雰囲気があった。3連単ゾーンへの食い込みは十分だろう。

本日のメインは前本の逃げを信頼。さらに、2.3着は好位さばく林を推奨しての1⇒3流し本線。3着を押さえにしたい。

7月25日7R更新

7R…イン藤井の逃げに期待  イン有利…65% 

◎①藤井徹 △②山口裕太 ③中村照美 ×④浅見昌克 ⑤富永恭史 〇⑥熊谷直樹

2・3連単 1⇔6 1→2 1→4 

1着可能性 ①40%②20%③1%④10%⑤2%⑥30%

パワー②③⑥  スタート⑥②④  さばき⑥④②  F持ち②④ 

S展示 1(10)2(09)3(19)/4(14)6(22)5(22) 本番進入予想 126・345

展示 ①679②673③673④671⑤685⑥681 チルトは⑥が0、他はー0.5

☆直前の気配 前検、スタート特訓と熊谷は精彩を欠いていた。今の状態では強く推せない。ここは藤井の逃げから1⇒246の3連単6点勝負になりそう。

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