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2013年1月22日 (火)

優勝戦の展望と舟券…滝沢に注目!

本日は優勝戦。準優はいずれも1枠組が勝ち上がり、優勝戦も順当に…と思われたが、4枠に滝沢が入り、俄然レースがおもしろくなった。一転して波乱同居、好配必至の優勝戦と言える。

《12R・優勝戦》…◎①鈴木茂正 〇②中岡正彦 ×③渡辺豊 ▲④滝沢芳行 ⑤玄馬徹 ⑥村越篤

①鈴木茂正 「行き足からセカンドの足がいい。ターンの返りも良かったし、住之江の苦手意識を払拭したい」

②中岡正彦 「ペラだけだが3日目から伸びも良くなってバランスが取れている。Sも勘どおり行けてます」

③渡辺豊 「行き足を良くすると乗り心地が悪くなる。このあたりのバランスが取れるように調整してみます」

④滝沢芳行 「展示タイムは出ていたし、伸びはいいと思う。④カドが一番いい…。気温に合わせて調整する」

⑤玄馬徹 「出足はいいし、伸びもマシになっている。優勝戦はピット離れと出足の調整をなんとかしたい」

⑥村越篤 「やっとレースでパワー使うことができた。出足、伸びとも満足しているし、Sも行けてる」

419鈴木(写真右)は得点トップを堅持し、住之江で優勝戦1号艇。「ここは苦手意識が先行して自分のレースができなかった。今回はいい足をしているし、なんとか苦手意識をなくしたいですね」と、苦笑。今年誕生日(6月7日)が来れば名人世代になるベテランだが、レースはスピード満点、今節も切れ味鋭いハンドルで自在巧者振りを発揮している。特にインからの2勝は文句なしの逃げだった。ここも予選の感覚で一気に主導権を握りそうだ。

423中岡も中盤から攻めが鋭くなっている。「優勝戦でも負けることはないです」と、完調宣言とも言えるコメント。去年は14優出で6優勝と、Vハンター的な勝負強さ。Sの切れ味は今節ナンバーワン(8走で平均Sはコンマ11)と、攻め一徹の姿勢が際立っている。②コース実績も文句なしで、鈴木とは互角の評価が必要だ。

カドになった滝沢(写真左)もV圏内だろう。48回ダービー(常滑)をまくりで制した自在強攻派、スローよりダッシュの切れ味が一段と光る真のまくり屋だ。「④カドが一番いい」と、本人もカドダッシュには自信を持っており、エンジンの仕上げもその方向性。好枠両者が必要以上に意識すると弾丸まくり一発が飛び出しそうで、舟券はここから、4⇒1、4⇒2流しの8点を買ってみたい。

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