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2012年11月24日 (土)

カドの福島が強烈ダッシュ!

★☆★☆…優勝戦メンバーのスタート特訓練習 (10R発売中)

《12R》…◎①山口達也 △②出畑孝典 〇③勝野竜司 ×④福島勇樹 ⑤原田秀弥 ⑥石橋道友

コース…123・46  123・46  13・4

イン山口は相変わらずいい感じの出足だったが、出畑、勝野の②、③コースがもうひとつ思い切りが悪かった。目立ったのはカドの福島で、強烈ダッシュ3発。F気味のタイミングとは言え、これを無視することはできない。

11月24日10R更新

10R・選抜戦…西野の出足が強烈  機力上位…65%

◎①西野翔太 〇②金子良昭 △③蜷川哲平 ④沖悟 ×⑤鶴本崇文 ⑥松本真吾

2・3連単 1⇔2 1→3 1→5 

1着可能性 ①50%②30%③10%④5%⑤5%⑥3%

パワー①⑥④  スタート⑥①②  さばき②③⑤  F持ちなし 

S展示 1(08)2(02)4(F09)/3(19)5(01)6(F05) 本番進入予想 124・356

展示 ①658②670③667④673⑤671⑥665 チルトは⑥が0、他はー0.5

☆直前の気配 西野の出足が強烈。この相手でも力強く逃げそうだ。相手もセンター、あるいはカドから展開を突きそうな蜷川を指名したい。1⇒3流しに123、143あたりか。

11月24日9R更新

9R…一応イン佐竹も波乱ムード  まくり警戒…55%

◎①佐竹友樹 ②原義昭 △③谷口勝 ④森脇徹 〇⑤江崎一雄 ×⑥山崎義明

2・3連単 1⇔5 1→3 1→6 

1着可能性 ①30%②5%③20%④5%⑤25%⑥15%

パワー⑤③②  スタート⑤⑥④  さばき⑥①④  F持ちなし 

S展示 1(F13)2(F06)3(F06)/4(F08)5(F06)6(F04)  本番進入予想 123・456

展示 ①672②676③667④666⑤663⑥683 チルトは全艇ー0.5

☆直前の気配 予選1勝の佐竹。それも前競りで恵まれた感が強い。「やっぱり行き足が甘い」と言う。イン条件でなんとかしそうだが、過信は禁物か。一応1⇒356の3連単6点を押さえにして、江崎のまくり差しから5⇒1346の12点を強気に買う手もある。

11月24日8R更新

8R…武田が気迫の逃げへ  主力安定…70%

◎①武田光史 △②宮田政勝 〇③松野京吾 ④島田賢人 ⑤坪口竜也 ×⑥藤井徹

2・3連単 1⇔3 1→2 1→6 

1着可能性 ①75%②10%③10%④3%⑤3%⑥5%

パワー⑤⑥③  スタート①③⑤  さばき①③⑥  F持ち③⑥ 

S展示 1(17)2(05)3(21)6(13)/4(01)5(19) 本番進入予想 1236・45

展示 ①661②665③666④680⑤665⑥671 チルトは全艇ー0.5

☆直前の気配 なんと4Rで松野がF。藤井もきのう切っている。それならイン武田の楽勝だ。それでも松野、藤井はさばきでなんとかするはず。特に松野はガッツで売る選手、全速敢行の姿が目に浮かぶ。136、132、135の順で買ってみたい。

優勝戦の展望と舟券は…

今年最後のナイターとなった「岸和田市制90周年記念・第2回本栖、やまとチャンピオンズリーグ」も最終日を迎えた。道中波乱続きのシリーズだったが、優勝戦は初日ドリーム戦から5選手と、準メイン(11R)を勝った山口が進出。結局は実力者がラストファイナルに駒をすすめた。

《12R・優勝戦》…◎①山口達也 △②出畑孝典 〇③勝野竜司 ×④福島勇樹 ⑤原田秀弥 ⑥石橋道友

①山口達也 「前検から良かった。2日目から乗り心地も来て本当にいい足になった。大好きな住之江で頑張りたい」

②出畑孝典 「伸び型が出足もついて力強さが出てきた。準優が一番良かったし、今日もしっかり調整したい」

③勝野竜司 「うまく調整が合って回り足がいい。ピットは離れもいいが、優勝戦は枠主張になりそう。」

④福島勇樹 「チルト+0.5は力がないからそれを補うため。カドからフルダッシュならいい位置につけられるかも」

⑤原田秀弥 「地元なので早いスタートは?でもレース足が良くてこの足を維持できればいいと思う。」

⑥石橋道友 「だいぶ部品を換えたが、誰もが出ていないと認めるくらい出ていない。1Rでも厳しい足で難しい」

3 今年最後のナイター戦を飾るにふさわしいメンバーになった。その中でも準優1枠から順調に勝ち上がった好枠3選手が際立った存在感。どうやらこの中から優勝選手が出そうな気がする。中でも一番の確率は1枠インになりそうな山口だろう。エンジン仕上げは万全、ややスタート誤差があるが、「行く気になれば問題なし」と、一蹴した。特にインは予選2回とも一艇身残しと理想のタイミングだったが、優勝戦はもう少し踏み込んで逃げスタイルを確立させそうだ。

その山口の強敵は出畑より勝野の方か。予選得点3位でそのまま3枠になったが、今節の技能賞というべきレースの切れ味は見事だった。他の艇が落としたときに握って回り、尚かつ内をえぐる…すなわちまくり差しのハンドルだが、③コースと言うポジションが好結果に結びつきそうな気がする

と言うのも、この大会は今回2度目だが、前年の優勝戦で出畑がFを切っており、「今回は迷惑を掛けられない…」という気持ちが強い。②コースが凹めば、より勝野のハンドルが威力を増すのではないか。優勝戦は3⇒1⇒245の3点に妙味がありそうだが、山口からの123、132の元返しも必要か。

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