2010年10月14日 (木)

尼崎ボートフェスティバル2010

9月26日、尼崎ボートで「尼崎ボートフェスティバル2010」が行われました。
住之江ボートの開催と重なっていたので取材できなかったのですが、
写真を撮ってきてもらいました。今回はそちらの写真をご紹介いたします。
012 大屋根下ステージ前です。
いつもとは年齢層が違う集まりですね。
この日は仮面ライダーやマジックショーといったお子様向けのイベントが沢山行われていました。
次の写真からはアクアコンシェルジュのこの日の業務の様子です。

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まずはこちら。
いつもは出走表を配っていますが、この日配布しているのは
フェスティバルのイベント内容や、催し会場の地図が
掲載されたチラシです。


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総合案内所も屋外に移動。
こちらでも地図入りのチラシの配布や
お客様のご質問の対応を行っていました。


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さて、ひと休憩・・・ではなくて、こちらは関係者入口前での
出入管理業務の写真です。
この日はイベントが多く、急きょ準備された出演者休憩室へと向かう
通路なんだそうです。


028036026こちらは尼崎ボートのキャラクター「センプル・ブルタン・ピンクル」の同行をしている写真。キャラクターより無線が気になる子供さんも。 

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上の写真はボート展示コーナーの様子です。こちらでの業務はボートに関する質問の対応や、
ボートに乗りたい子供さんの乗り降りのお手伝い、記念写真撮影などです。

049 フェスティバルということで、アクアコンシェルジュ卒業生が
子供さんと一緒に遊びに来ていたそうです。
一線を離れても交流を持ち続けていられるのは
良い職場の証拠ですね。
いつもとは違う業務でアクアコンシェルジュも優しい表情が
多かったようですよ。

2010年10月13日 (水)

高松宮記念特別競走

9月25日から30日の6日間、住之江ボートで「第38回高松宮記念特別競走」が
開催されました。今回は開催前日の一コマと、開催中の中央ホールでのイベント写真をご紹介します。

まずは開催前日の前検日。選手の入場風景を撮影しに行ったのですが、そこでスタッフを発見。

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前検日には「入り待ち」と言って選手にサインや写真撮影をお願いしたり、プレゼントを渡しにくるファンが大勢集まるのですが、大多数の選手が車で場内に入る為、私服スタッフ2名が車の
誘導を行っていました。
選手に夢中になっているファンは車が来ていることに気づかなかったりするので、そのたび声をかけていました。

20100924174008003_000220100924174008052_000120100924175510003_0001そして同じ日には、初日の選手紹介のリハーサルも行われていました。生花で飾られたステージで、本番を意識した入念な練習がされています。
20100924174008054_000120100924174008055_000120100924174008056_0001 GⅠでは優勝カップも大きく、扱いも大変です。持ち方、渡し方などに気を使いながら本物のカップを使ってリハーサルは進められていました。

20100925134303088_000120100925134303088_000520100925134303009_0001開催初日。選手紹介がスタートしました。人気選手が多く出場するレースだけに写真撮影やサインを求めるファンが大勢ステージ前を行き来していました。
20100925134303088_001220100925134303088_0009_220100925134303088_0006優勝カップの返還とレプリカの授与も綺麗な流れで終了しました。いつもながら、大きくて重いカップを笑顔で運ぶ姿はさすがでしたよ。舞台上のアイコンタクトもばっちりでした。

20100926140908002_000320100926140908002_0005_2最後にこちらの写真です。今回の高松宮記念特別競走は初日と2日目にドリーム戦が行われたのですが、2日目のドリーム戦出場者インタビューのMCを、アクアライブステーションの「浅ちゃん」が担当しました。

以上、業務風景の中でもグレードレースでしか見ることのない仕事をご紹介しました。   

2010年10月 7日 (木)

臨時警備トピックス

9月23日に「関西マーチングコンテスト」、10月2日に「津久野・鳳のだんじり祭の試験引き」が行われました。そこでの警備スタッフの様子を撮影してきていただいたので、
今回はそちらをご紹介します。

Ml_ts3e0190Ml_ts3e0192 大阪市中央体育館で行われた
「関西マーチングコンテスト」では場内外の警備を担当。
学生達が整列して入場を待っています。右側の写真は練習兼、記念撮影の場所のようです。

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このコンテストの優秀校が大阪城ホールで行われる、全日本マーチングコンテストに出場します。
去年はそちらの取材に行きました。




Photo4続いては、だんじりの試験引き。こちらは津久野の様子。駅になぜひとが集まっているのかと思ったら、だんじりを見学するのにはちょうど良い場所なんですね。本番ではないのに沢山の人が集まっています。

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そしてこちらは去年お邪魔した鳳での試験引きです。踏み切りを進んでいくので、JRの職員さんも黄色いヘルメットで見守っています。



以上、2件の臨時警備の様子でした。   

APEC(アジア太平洋経済協力会議)テクニカルツアー警備

去年は取材が難しかったAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の警備。
今年は一般観光者が訪れる奈良の観光地を1日見て周る、テクニカルツアーの周辺警備を
任されたということで、そちらにお邪魔してきました。
P1010218P1010219場所はツアー最初の目的地、薬師寺。
まずは到着する駐車場に向かったのですが、薬師寺から結構離れた場所にあり、方向音痴も手伝い間に合わず。しかし、要人が薬師寺に向かった後も駐車場近辺の警備は続いていました。
P1010233P1010232金堂でようやく合流。ヤマトのスタッフは、現場配置スタッフが制服、要人と共に移動するスタッフはスーツ姿でした。金堂内の見学中は、次に移動する大講堂に続く石畳で警備。石畳の縁辺りで左右に分かれて、参加者を挟むように立哨していました。
P1010230P1010242P1010240P1010244P1010249金堂から出てきた参加者が大講堂へ入ると、スタッフは裏手へ移動。
大講堂見学中も無線は飛び交っているようで、ヤマトの現場責任者の小林さんは、
頻繁に無線に耳を傾けていました。
P1010255P1010221大講堂からは道路を渡って野だて会場へ
移動。この道路では2箇所で制服のスタッフが交通誘導。こちらの道路幅は狭く、信号も少ないのですが交通量はかなり多めで、車が絶えず走っていました。

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野だて会場では制服、私服の両スタッフが一緒になって会場の警備にあたりました。一般の観光者の方にとっても野だては珍しい光景だったようで、記念撮影をする人もいましたよ。

P1010298P1010288ここで私服スタッフに注目。
首からかけているIDはAPEC警備スタッフ専用のもので、ストラップも特別仕様でした。腕章もIDも、もちろん英語表記。また無線もマイクが腕時計のように手首に巻くタイプのようで、話す時は袖を少しめくっていました。なんだかドラマで見たことがあるような光景ですよね。

P1010303こちらは朝とは違って野だて会場に近い駐車場です。薬師寺から次の場所へ移動するバスが待機しています。
私が取材したのはツアー最初の薬師寺のみでしたが、警備スタッフのうち何人かはツアーの終わる21時過ぎまで警備が続きます。皆さんお疲れ様です。            

2010年9月10日 (金)

関西オープンゴルフ

京都府の田辺カントリー倶楽部で8月19日から22日の4日間、第76回関西オーブンゴルフ選手権競技が開催されました。
ヤマトは4日間警備スタッフとしてゴルフ場前やクラブハウスなど、
複数箇所の警備を担当しました。
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ゴルフは開始時間も早く、観客が選手の入場を
待つ「入り待ち」の時間に間に合いそうもなかったので、最終日観客が帰っていく時の警備スタッフの様子を撮影しようと、夕方現場に到着しました。




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こちらは歩行者用の通路入り口。
普段はこちらからゴルフ場には入れないようで、
今回のために仮設の階段が設置されていました。
ボランティアスタッフも多く、皆さん笑顔で挨拶をしてくれます。




Dsc_0412 仮設階段を上がりきったところにいるスタッフに挨拶すると、「もう競技は終了して表彰式も終わりましたよ」と言われてびっくり。
確かに人の流れは少なかったですが、終わっていたとは。
今回の隊長松山さんにお話しを聞くと、打ち合わせの次点でのタイムテーブルよりもかなり競技の進みが早く、15時ごろには表彰式も終わってしまったとのこと。


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雑踏での警備は打ち合わせ通りには行かないものですね。
しかし、予想以上に早く終了ということで、炎天下の中朝から警備にあたっていたスタッフにとっては嬉しい誤算だったのかもしれませんね。
スタートが早い競技だけに、早朝からの配置だったとのこと。
4日間お疲れ様でした。

春日大社 中元万燈籠

Dsc_0123_edited1_2今年も奈良春日大社の中元万燈籠に行ってきました。
到着したのは特別拝観が開始される18時ごろ。
日も落ち、春日大社を囲む大樹の木陰のおかげで過ごしやすい・・・と言いたいところですが、湿度が高いためまとわりつくような暑さ。スタッフの制服にも大量の汗が。この時期の雑踏警備には冬の寒さとは違う戦いがあります。「水分しっかり補給してくださいね」と思わず声をかけてしまいました。
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沢山の見物客が訪れる為、回廊へ向かう通路は制限されており、一方通行になっています。
回廊に向かう途中に祀られている摂社や末社に立ち寄る方も多く、スタッフは各ポイントで拡声器での広報や、道を尋ねる参拝客の対応を行っていました。
夫婦大國社を通り若宮神社を過ぎると、特別参拝待ちの列が階段下に見えてきました。
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写真左端が特別参拝を待つ列の最後尾。階段に迫るほど長い列でした。
スタッフは階段中ほどと、列の最後尾の案内看板前に分かれて、特別参拝と一般参拝の
列案内を行い、列の先頭でも広報を行っています。
中に入ると燈籠の優しい明かりが。カメラ持参の方も多数いましたよ。
Dsc_0074Dsc_0083Dsc_0092 中では取材に来ているカメラマンが、
スタッフに照明の当て方を指示しながら撮影を行っていました。

場所によっては通路端に蝋燭を置いているところも。回廊の朱色と燈籠の明かりにとてもあっていて綺麗でしたよ。興味のある方は来年是非足をお運びください。
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こちらは一般参拝者のルートで回廊の外側の写真です。
格子の隙間から見える燈籠の明かりもとても綺麗でしたよ。
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左端の写真はバス停へと向かう道を撮影したもの。
石燈籠と道の隅や木の根元に蝋燭の明かりが灯され、回廊内の燈籠の明かりとは一味違った世界でした。
表参道の道路まで戻ってくると、交通誘導のスタッフが活躍していました。車の通行が多く、人の流れも止まらないので、立ち止まる暇もないくらい機敏に動いていました。皆さん暑い中お疲れ様でした。       

2010年7月 9日 (金)

アクアコンシェルジュカップ初日イベント

6月20日からの6日間、住之江ボートでは初めてのアクアコンシェルジュの冠競走が
開催されました。今まで尼崎ボートと浜名湖ボートでは開催していましたが、
アクアコンシェルジュ誕生の場所、住之江ボートでの開催は今年が1回目となります。

ということで、初日20日に南門ステージにてライブイベントを開催しました。
今年の太閤賞でのイベントは2ステージでしたが、今回は4ステージ。
太閤賞で好評だったハマナ娘クルー演歌ライブの再演に、
実際住之江ボートで勤務しているアクアコンシェルジュの歌謡ライブ、
そしてアクアライブステーションMC、永島智洋さん本職の漫才ライブ。
どのステージも沢山のお客様に集まっていただき大成功に終わりました。
今回の雑記帳ではステージの様子を少しだけご紹介します。

出演者の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
以上生田がお伝えしました。

浜名湖ボート(SG笹川賞)

P1010143 浜名湖ボートで第37回笹川賞が開催されました。今回の雑記帳は開催期間中、JLC視聴者招待席で行われた予想会の様子を中心にお伝えします。
JLC(日本レジャーチャンネル)の視聴者を対象としたこちらの
キャンペーンは笹川賞期間中毎日行われ、ハマナ娘クルーが2日づつ交代で丸一日通してお客様のサポートにあたりました。

P1010140JLC視聴者招待席は1マーク前の絶好の位置でレースが観戦できる
「マリンルーム」。JLC加入者だけにボートレースの初心者はいないので、席の案内など快適な観戦場所の提供のお手伝いをしていました。


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そして7レースから行われた招待席限定の特別企画、JLC専属解説者による
レース展望コーナーではハマナ娘クルーはアシスタントを担当。
生田がお邪魔した3日目の解説者は吉田清志さん。吉田さんはお一人で話を進めずにクルーによく話しかけてくださり、担当したクルーも回を増すごとにやり取りが上手くなっていました。
展開予想以外にも、選手の体重や風の向きなどがレースにどんな影響を与えるかという話も
わかりやすく説明され、お客様だけでなくアシスタントのハマナ娘クルーにとっても勉強になったようでした。
最終日には静岡支部のレーサーによるトークショーや抽選会も行われ、
こちらのイベントでもクルーが活躍していました

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新しく業務を担当することになったインフォメーションとそこでの販売業務。お金を扱うということで不安もあったようですが、順調に仕事にも慣れてきているようでした。
また、今回も巡回の様子を撮影してきたのでご紹介します。

いつお邪魔しても温かい空気で迎え入れてくれるハマナ娘クルーの皆さん、お疲れ様でした。
またイベントがあるときは呼んでくださいね。

では今回はここまで。    

2010年6月 4日 (金)

神戸まつり

5月16日に三ノ宮で毎年恒例の「神戸まつり」が開催されました。
雑記帳では2回目の神戸まつりの取材。
天気予報では雨かもしれないと心配していたのですが、当日は晴天に恵まれ暑いくらいでした。

Dsc_0029 去年同様フラワーロードの国際会館前の交差点がメイン配置。
パレード開始40分前に到着すると、開始前から「通路なので立ち止まらないでください。こちらでの見物はご遠慮ください。」といった案内が繰り返されていました。既に場所とりで道路前は人でいっぱい。
全体から見えやすいように高台に上がって広報をする人も。

Dsc_0043 さて、今回まず私が気になったのはスタッフが装備していた電車の手すりのような輪が付いた蛍光色の紐。これ、どんな風に使用するか判りますか?臨時警備を何箇所か取材してきましたが、この紐を見たのは初めてでした。正式名称を「規制ロープ」というそうで、今回のようにカラーコーンやバーが使えない場所で使用します。

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上の写真のようにスタッフが2人で両端を持ち使います。パレードの為に通行禁止になっているときは、次の横断までに片側通行が崩れないよう、ロープで枠を作り待つ場所を判りやすくし、パレードが通り過ぎると笛の合図でロープを持ったスタッフが横断場所の真ん中にラインになるように立ち、片側通行の案内を行います。去年はなかった新装備でとてもスムーズな誘導が出来ているように思いました。

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パレードが始まると見物人は倍以上に増えていました。警察と連携しながらパレードが途切れたところで横断案内を行います。
時にはパレードを交差点で止めて先に見物人を横断させる場面も。

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ヤマトの警備配置はそのほかにもあり、駅に急ぐ方へ地下からの移動を勧める案内や、規制のない横断歩道で立ち止まらず進んでくださいと言う広報、パレード直進路の警備などを行っていました。

Dsc_0214Dsc_0148 配置場所では見物人にパレードの登場順番や道を聞かれることもあります。
この写真はスタッフが対応している場面です。
広報案内時とは違って笑顔で対応しているのがとても印象的でした。

皆さんお疲れ様でした。以上生田がお伝えしました。 

2010年5月28日 (金)

御堂筋オープンフェスタ2010

5月9日に御堂筋オープンフェスタ2010が開催され、ヤマトは一部区間の警備を担当しました。「新しい大阪文化の創造」をテーマに4つのゾーンに分け、ファッション、アート、スポーツ、
パフォーマンスなど様々なイベントが行われました。

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昨年秋に行われた「御堂筋kappo」と違い、ファッションショーやライブなど
「見て楽しむ」イベントが多く行われたため、大人数が立ち止まり観覧するので通路の確保に
「遊撃隊」という固定配置ではないスタッフが付きっ切りで対応しないといけない場面も。

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ステージが広く、通行幅が殆ど無い場所もあったようですが、事故無く無事終了。
皆さんお疲れ様でした。