« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月25日 (水)

アクアコンシェルジュが雑誌「るるぶ」に登場

Img017_edited1_3こちらは観光ガイドブックでお馴染みの「るるぶ」表紙です。   
大きく書かれた「静岡」の文字の隣には「浜名湖」の文字がありますね。「浜名湖」と言えば浜名湖競艇場。ヤマトのアクアコンシェルジュが活躍している場所です。

「ハマナ娘クルー」の愛称で親しまれ、浜名湖競艇のホームページには「ハマナ娘クルーのお部屋」というコーナーもがあり、
開催日にはクルーが順番にブログを書いて更新しています。
絵文字が入ってとても可愛いページですよ。
 
その彼女達がこちら「るるぶ」に登場しているので、ご紹介します



Img016_3特集「女の子目線で楽しむ!初めての競艇体験」という、競艇を知らない女性をターゲットにした企画ページです。 
わからないことはハマナ娘クルーに聞こう!と紹介されています。
皆良い笑顔で写っていますね。

Img015この雑誌は浜名湖営業所の東さんが送ってくれました。
ありがとうございます!
   
早速記事にしようと思った矢先、東さんから新たな情報が。
以前にも、「るるぶ」の競艇特集で各地のアクアコンシェルジュが紙面に登場することがあったのですが、競艇オフィシャルホームページからその記事が閲覧可能とのこと。早速確認しました。

   
るるぶで検索しても、「るるぶ.com」のページからの検索は難しいのですが、「競艇オフィシャル」ページの右側にあるバナー(特設ページと書かれた括りの上から二番目です。)だとすぐに見ることができました。
Img019_edited1_2Img018_2
こちらは戸田競艇場のウインクガールズです。


Img020_2Img022_2
そして、右側が住之江競艇場で左側は尼崎競艇場のアクアコンシェルジュです。


小さな写真でもわかるように、それぞれデザインの違う制服で活動しています。   
4場とも「競艇ビギナーの強い味方」として紹介されているアクアコンシェルジュ。   
競艇初心者の人にも楽しんでいただけるように、解りやすい言葉で説明することも彼女達の仕事の一つ。そして今回のように競艇場PRのお手伝いもしています。
皆さん紙面のような笑顔でこれからも頑張ってくださいね。
   
それでは本日はここまで。   
以上、生田がお伝えしました。   




   

2009年11月14日 (土)

幼児マーチングカーニバル2009

Dsc_0024Dsc_0025 本日は大阪城ホールでの幼児マーチングカーニバルの警備です。
一番大変なのは開場時だと聞いたのは当日でした。良い場所を取ろうと毎年全力疾走する保護者が多く、開場時は修羅場だそうです。

Dsc_0029_edited1階段を上がってびっくり!すでに長蛇の列。   
業務中のスタッフに「開場に間に合いました」と挨拶すると、ひと仕事終えた後とのこと。
話を聞くと、ホール北入口、階段下での入場規制を開放した途端、入場口前に走って行く家族連れが多数おり、かなりの勢いだったそうです。

Dsc_0015_edited1Dsc_0047Dsc_0028Dsc_0043Dsc_0056




列は開場時間が近づくにつれて伸びていきます。それに併せてポールを増やしたり、階段にまで列が溢れないように前に詰めて並んでもらうように広報しています。
また開場後の場所確認でスタッフに声をかける人がいると、自分達も聞こうとスタッフの周りに輪が出来上がっていました。   
開場前の注意広報は、関西弁で近所のおじさんのような口調。後で話を聞くと、その方が並ぶ人が良く聞いてくれるそうです。なるほど、ひと工夫ですね。

Dsc_0061Dsc_0082Dsc_0067Dsc_0087Dsc_0099



ガラスのドアを開け、再び注意広報を行います。ガラス戸に衝突しないように実際にドアを手にして話を進めていきます。その間にスタッフが入場口に集まり、全てのドアをあけ、ロープを解いていきます。入場が開始されると、保護者のダッシュが始まりました。凄い勢いです。

Dsc_0158Dsc_0129Dsc_0152入場すると拡声器を使っての広報やガラス戸のそばに立哨し、事故防止につとめ、落ち着くと
すぐにロープやポールの撤去作業を行います。

「お疲れ様でした。凄い勢いですね。あれだけ広報してたのに、やっぱり走っちゃいましたね。」とスタッフに声をかけると、「いやいや去年よりも良かったですよ。走る人も少なかったし、一方通行にしたから衝突事故も無かったし。」と話してくれました。

Dsc_0200Dsc_0192_2

可愛らしいマーチングが 始まり、
スタッフは次の配置に移動しました。


Dsc_0223 Dsc_0226Dsc_0231

皆さん、
お疲れ様です。



それでは本日はここまで。
以上、生田がお伝えしました。   

      




   



2009住之江フェスティバル

Dsc_0011_3Dsc_0002_411月1日、住之江競艇場で 「2009住之江フェスティバル」が開催されました。
尼崎フェスティバルと同じようにバルーンの 大きなゲートを通り抜けると、女性スタッフのお出迎え。
カウンターで入場者を数えているそうです。

Dsc_0026Dsc_0004Dsc_0059南門前ステージは巨大風船芸、
猿回し、ジャグリングなどのショーが行われ、沢山の人が楽しんでいました。


Dsc_0023Dsc_0022Dsc_0083Dsc_0051Dsc_0016_2



1号館西側にフリーマーケットや屋台、イベントブースが並びます。   
右を向くと、お祭り気分になる綿菓子やりんご飴などの屋台フロア。
左を向くと、居酒屋気分になりそうなから揚げや、フライドポテトの出店。
北広場では野菜もってけ市、犬のレースに人が集まっていました。

Dsc_0013Dsc_0049Dsc_0015こちらはお子様限定の体験イベント。 
周りにはカメラやビデオを持った親御さんが。



Dsc_0081Dsc_0080Dsc_0073中央ホールも凄い熱気です。
お目当ては仮面ライダーショー。
遅れてきて良い場所を確保できなかった家族は、ガラス越しに 集まり、外から観劇していました。

Dsc_0037Dsc_0006_2Dsc_0048フェスティバルで一番長い列が
できたのはペアボート体験です。
大時計前から乗艇。
同伴の人が記念にカメラやビデオ撮影していました。

Dsc_0046Dsc_0118Dsc_0116運転する選手によっては
モンキーターンを披露することも。見ているだけでも迫力があるので実際体験すると怖そうですね。
凄い波しぶきです。

Dsc_0018Dsc_0148_2イベントブースの場所を尋ねるお客様に、
スタッフはいつも通り親切に対応していました。
尋ねられる内容は普段の業務とは違うものの、場内の場所を把握しているスタッフの丁寧な対応にお客様も満足の様子でした。 
 
では、本日はここまで。
以上生田がお伝えしました。 


 

2009年11月 9日 (月)

JR構内警備 ハロウィン騒動に伴う警戒警備

Photoまずはこの写真から。 
数年前に撮影された大阪駅、環状線ホームです。 
この日はハロウィン。ネットの呼びかけで集まった集団が環状線車両に乗り込み、占拠し、騒ごうとしているのです。 
   
この迷惑行為で、電車ダイヤが遅れたり、車両内が汚されたり、警備スタッフが無理やり車両に乗せられたり したそうです。


Edited14 本日の雑記帳は今年の10月31日の大阪駅構内、ハロウィン騒動に伴う警戒警備の様子をお伝えします。   
(今回、過去の資料写真を掲載したのは、過去の迷惑行為を伝えるためです。   
イベントは迷惑にならないように楽しみましょうね。)
2009103119490000
生田が大阪駅に到着したのは19時前。 
仮装した集団や個人は見かけないものの、周囲はいつもとは違う空気。 
等間隔で警備スタッフとJR職員がコンビになって立哨しています。 
そして制服、私服の警察が沢山。 
正直、ヤマトスタッフの配置をウロウロしていた生田はしっかりチェックされていました。


たまに少人数の仮装した人が通り過ぎるたびに、緊迫した空気が流れます。   
時には仮装者に声をかけ、どこへ向かうのか聞き、情報を集めたりしています。   
知らずに大阪駅にやってきたUSJ帰りの方が、お土産で購入した小さな角がついたカチューシャをつけていたため、声をかけられ警察から説明を受けていました。 

2009103119370000
少しずつ判ってきた情報で、今年は各地で大きなパーティがあり、皆そこへ集まっていて、環状線の占拠は無いらしいとの事。   
後日、話を聞いても今年は駅構内の迷惑行為は無かったようです。   
   
JR構内の警備は今まで何度かお邪魔してきましたが、こんなに警察が多いのは初めてで、「今年は絶対食い止める」という気合が怖いくらいでした。


年々規模が小さくなってきていると事前に聞いていましたが、油断することなく警戒することが来年以降の抑止力になるのかもしれませんね。   
皆さんお疲れ様でした。   
   
それでは本日はここまで   
以上、生田がお伝えしました。   

2009年11月 3日 (火)

尼崎フェスティバル2009

Grl_012410月25日に尼崎競艇フェスティバル2009が開催されました。   
このフェスティバル当日は別の取材があり、尼崎に行けなかったので、イベントの様子を皆さんにお伝えできないと思っていたのですが、ヒューマンサービス課石田さんが、撮影してきてくれました。ありがとうございます!!   
というわけで、今回の雑記帳は尼崎競艇フェスティバルの様子をご紹介します。

Grl_0123Grl_0121
この写真は正門前で、入場者に場内マップつきのチラシを配布しているところです。   
いい笑顔で対応していますね。


Grl_0119Grl_0127こちらはボート展示コーナー。 
小学生以下の子供さんはボートに乗って撮影できます。 
アクアコンシェルジュがやさしくボートから降ろしてあげていますね。

Grl_0141

さて、こちらは先日のダービーで選手紹介を行った大屋根下ステージです。   
戦隊ヒーローのショーがあったので、小さな子供連れのかたが本当に多いです。   
こちらのステージでは、競艇選手のチャリティーオークションや、ダンス、ライブ、抽選会などが行われました。


Grl_0139Grl_0114その他に、物販コーナーや飲食店、フリーマーケットに展示コーナーなど、沢山の催しが行われました。黄色、白、ピンクの縦じま3人組は「尼崎応援戦隊アマレンジャー」です。必殺技はホームランバット攻撃。
すでに4年も活動している老舗地方ヒーローです。

Grl_0105Grl_0103_3Grl_0136_2正門前以外のアクアコンシェルジュの仕事は巡回と、関係者控え室前での出入管理でした。   
巡回は通常業務でも行われている仕事です。 真ん中の写真は普段は会員専用のロイヤルルームの出入り口です。

Grl_0110Grl_01292競艇場で行われたイベントだけに、ペアボートやゴムボートの試乗会やフェスティバルカップレースという図書カードやクオカードが当たるレースも開催されました。 
競艇初心者の方には競艇を知る良いきっかけになったのではないでしょうか。 

いつもとは違う雰囲気の場内で笑顔で対応していたアクアコンシェルジュの皆さん、お疲れ様でした。   
11月1日には住之江競艇場でもフェスティバルが開催されます。その様子も雑記帳でお伝えしますのでお楽しみに。
   
それでは本日はここまで。   
以上、生田がお伝えしました。   

2009年11月 1日 (日)

第43回万国戦争受難者慰霊大祭

Dsc_000310月25日、第43回万国戦争受難者慰霊大祭がおこなわれ、ヤマトは参拝者、来賓者の案内誘導、車両の整理などを担当しました。   
今回の雑記帳は慰霊大祭での業務風景をお伝えします。 
まずはこちらの石段。この石段の上が会場、万国戦争受難者慰霊塔前です。ご高齢の方にはかなり大変な階段で、場合によってはスタッフが介添えをし、上の会場までお連れする事もあるそうです

Dsc_0027_2Dsc_0049_edited1_2Dsc_0043取材中、階段下配置のスタッフが参拝者の歩調にあわせ同行し、途中で上のスタッフに引き継いでいるのを見かけました。少し角度が急なので安全のため同行したようです。

Dsc_0026Dsc_0007Dsc_0038
車両誘導のスタッフです。 
来賓、一般、路線バスの案内誘導を各配置ごとに行っていました


Dsc_0022Dsc_0065
こちらは笹川邸前です。   
女性スタッフが関係者への応対、
案内を担当。


Dsc_0056Dsc_0010_2Dsc_0057慰霊祭開始前に左右の舞台袖にスタッフが移動。 
式場内の警備にあたりました。真ん中の写真が慰霊塔です。

Dsc_0077Dsc_0059平和の鐘の音とともに式が始まりました。   
黙祷、慰霊のことば、献花と滞りなく進められていきます。   
閉式前には献舞の式で舞がささげられました。

Dsc_0090_2

式が終了すると、再び車両誘導です。   
路線バス乗り場に向かう徒歩の方も多く、   
三叉路もあるので、360度確認しながらの誘導でした。



Dsc_0096Dsc_0095最後は笹川邸前で式の受付などのスタッフを勤めた日本モーターボート選手会大阪支部の選手と共に整列し、皆川会長からのお話を聞き、解散となりました。   
皆さん、お疲れ様でした。   
   
それでは本日はここまで。   
以上生田がお伝えしました。