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2010年2月

2010年2月25日 (木)

近畿地区選手権競走

住之江競艇場で開催されたGⅠ第53回近畿地区選手権競走。初日に行われた選手紹介の様子とアクアライブステーションでのイベントを写真でご覧ください。   
075156159151068203まずは選手紹介。今回もアクアコンシェルジュが笑顔でアテンドを行いました。   
ファンの要望で選手に声をかけたり   
優勝旗返還のサポートを行いました。   


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アクアライブステーションではレギュラー解説者以外にゲスト解説者が登場。

ピットレポートにも参加いただき、リアルタイムの情報を伝えてもらいました。 

Dsc_0255Dsc_0023Dsc_0096_2また、選手ふれあいコーナーは6日間すべて開催! ステージ上のトーク以外にサイン会や撮影会も大盛況でした。
Dsc_0363_3Dsc_0179_2Dsc_0124_2特に女性選手がゲストの時は
整理券が開門すぐに終了して   
しまうことも。


   
熱い6日間は地元松井繁選手の優勝で終了。そして前検日の一日をあけて住之江競艇場は女性レーサーの戦いアクアクイーンカップが開催されました。   
こちらの様子も次回お伝えいたします。   
   
では今回はここまで。
 

松井繁選手賞金王決定戦競走優勝謝恩トークショー

2月3日、GⅠ近畿地区選手権競走の前検日に、昨年末の賞金王決定戦競走覇者松井繁選手の優勝謝恩トークショー&ピット見学会が行われ、アクアコンシェルジュが受付やピットまでの
誘導などを担当しました。今回は受け付け風景とピット見学会の様子をお伝えします。 
 
007009010南門前での参加者受付です。こちらで本人確認を行い、マスクやゲストプレートを手渡します。

014015012こちらはピットに向かう前に注意事項をお伝えしているところです。受付時に渡したマスクは
ここで着用。

027026参加ファンの先頭を歩き、ピットへ誘導しているところです。   
当日参加したファンは300名。何人かのグループに分けて順番にピット内の見学を行います。   
   
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前検日のため、整備中の選手を間近で見学できます。   
但しファンが近づき過ぎないように   
警備スタッフや関係者が立哨していたようです。   
   
このイベントでは松井選手のトークショー以外に大阪支部の女子選手のトークショーなども   
行われました。   

   
それでは今回はここまで。
   

大阪国際女子マラソン

Dsc_0476 1月に開催された大阪国際女子マラソン。   
ヤマトは沿道の警備を担当しました。当日はあいにくの雨。
冬の雨は痛いほど冷たく、その中で警備にあたったスタッフの皆さんの姿を見ているだけで、頭の下がる想いでした。   
今回の雑記帳は写真を中心にご覧ください。


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まずは市民参加のハーフマラソンから。道路に選手が出て行く直前まで、出口はカラーコーンで遮断。時間内に出口までたどり着けなかった人は収容車に乗車し、全員乗ったところで収容車が出発。   
Dsc_0415Dsc_0417Dsc_0431Dsc_0439Dsc_0437ハーフマラソンから女子マラソン開始までの短時間、公園内と出口付近の通行規制は一時解除され、歩行者はこの時間内に移動。スタート時間が近づくと、再び通行規制を行います。選手がやってくるのを
待っている時に関係者の方に声をかけられ「スタッフの皆さんのおかげで
ハーフマラソン上手くいきました。」とお褒めの言葉をいただきました。
Dsc_0452Dsc_0451Dsc_0466Dsc_0459Dsc_0540大阪国際女子マラソンの開始です。開始と同時に雨も弱くなり、沿道の観客も傘を閉じ応援することができました。しかし、雨は再び強くなり、スタッフの帽子から落ちてくる雨の雫がとまることはありませんでした。
Dsc_0488Dsc_0486Dsc_0480Dsc_0478Dsc_0483選手が再び長居公園に戻ってくる間、陸上競技場の周りに設置された屋台を見学。雨の中、傘をさしながら足湯に浸かったり、人工の雪で遊ぶ子供達を雨の中で見守る親御さん方が非常に印象的でした。寒いため、体が温まる食べ物の屋台は完売しているところも。 
Dsc_0536Dsc_0412Dsc_0497Dsc_0506Dsc_0502陸上競技場をぐるりと回って戻ってくると、既にスタッフは選手が戻ってくる準備を始めるところでした。道路から公園への入り口は人がたまりやすく、選手を見るために道路に出る人がおり、見つけるたびに
スタッフが声をかけ歩道に戻ってもらっていました。
   
Dsc_0515Dsc_0523とにかく、立っているだけで少しずつ体の芯まで
冷えるような寒い一日でした。   
皆さん、お疲れ様でした。   
以上、生田がお伝えしました。   

2010年2月17日 (水)

住之江競艇場 緊急災害時防災訓練2

Dsc_0268さて、住之江競艇場内で勤務している方々が集まり、全体の防災訓練のスタートです。   
今回の設定は「第一レース発売中に地震が起こり、飲食店からガス爆発発生。余震ありとのことで、レース続行不可能と判断。警備スタッフは、
ファンや関係者を施設外に誘導する」というものです。

Dsc_0270Dsc_0271施行者による訓練開始の挨拶が終了すると、スタッフは開催中と同じ配置へと移動します。 
そして、第一レース発売開始のアナウンスの後に地震音が流れてきました。


Dsc_0282Dsc_0293Dsc_0273_2すぐさま、エスカレーター近くのスタッフは使用しないように前に立ち、
広報を行います。   
その後ガス爆発を模した爆竹が鳴り、消火班が各配置に移動します。 

Dsc_0281Dsc_0292Dsc_0290カラーコーンを持ったスタッフは火点の周りやエスカレーター等、
危険な場所にカラーコーンを設置。

スタッフは現場を囲むように配置され、お客様を館外へ誘導。

Dsc_0309Dsc_0299生田も避難役だったので、このときに
館外へと移動。   
施設前にはスタッフが再びファンが入ってこないように両手を広げて立っています。望遠レンズで中の様子を覗いてみると、同様に近づかないように両手を広げていました。

   
Dsc_0298Dsc_0303負傷者の搬送訓練も行われました。 
車椅子、ストレッチャーでの搬送。 
た、館内ではAED(心室除細動器)の使用が必要になった救助者が出た場合の訓練も行われました。


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訓練の最後は警備スタッフにより、館内に残り避難しようとしない人を一緒に押し出すように館外へと移動していきます。施設前にいるスタッフは、避難してきたファンに後日利用できる「再入場券」を配布。   
館内のスタッフが競艇場入り口までやってきたところで訓練終了。   
   
みなさん、お疲れ様でした。   
それでは今回はここまで。以上生田がお伝えしました。   
   

住之江競艇場 緊急災害時防災訓練1

非開催の1月28日、住之江競艇場で「地震によるガス爆発のためレース中止」という設定で
平成21年度の緊急災害時防災訓練が行われました。   
防災訓練の本番は10時過ぎからだったのですが、9時からヤマトのみで緊急時に使用する
器具の取り扱い説明や、場所の確認などが行われていたので、私も早めに住之江競艇場へ
向かいました。
   

Dsc_0234整列して出欠確認後、各班に分かれて防災訓練時の動きの
確認。その後は消火栓、消火器、車椅子、ストレッチャーなど、
防災時に必要で、今回の訓練にも使用する器具を実際に使って、使用方法や使用時に必要な人員の配置確認を行っていました。


Dsc_0247Dsc_0244こちらの写真は消火器の取り扱いの説明を受けているところです。   
消火器の使い方だけではなく、どのような操作で火点を消火するのかを、動きを交えて話していました。

1目を移すと消火栓の説明をしています。こちらは一人では使用できないので、各配置の役割や注意事項も説明していました。
ホースがどこかで引っかかったり、折れないように一定の間隔で配置が必要なんですね。
消火栓の人も火点へ走った人が引っ張りすぎないようにホースの持ち方が決まっているんですね。今回の訓練場所には2つの消火栓があり、どちらも実際に出して配置確認などしていました。 

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ストレッチャーや車椅子は住之江派遣隊隊長の藤本さんが説明を行い、隊員一人を怪我人にして担架から、ストレッチャーに移動して救護室へ
運ぶ一連の動きを実際に行うことになりました。



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怪我人役は水野さん。多少の支えはいたものの、4人の男性スタッフが担架から、ストレッチャーへ移動させ、運んでいきました。 
   
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一連の流れがすんだ後、藤本隊長が話をしていました。正直、スタッフの中でも「重いだろうな・・・」と思われる人を怪我人役に選んだのには理由があったようです。同じ体型の人が、もし急病や怪我で搬送を必要とした場合、「自分達は以前搬送できた」という自信にして欲しかったとのこと。   
            
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そしてこちらはアクアコンシェルジュ。


ストレッチャーの開閉方法や、担架の説明、車椅子の使用方法など 
実技を交えて教わっていました。
最後は搬送も練習。 

ヤマトの使用方法の説明、確認の内容だけで結構なボリュームになってしまいました。実際の防災訓練の様子は次回お伝えしますね。